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店長日記:18
有峰湖から
2009年10月28日

ここんちはこの時期、紅葉ばっかりで・・もうウンザリ…
 
(|||´Д`)=3
 
というアナタに今日は・・紅葉のおハナシww
 

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有峰湖へは小口川に沿って林道をずっと遡っていくんですが、今週になると紅葉ラインはだいぶ下がって標高1000メーター以下まで降りてきています。

 

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なのでいい色がまとまってる場所が目に入るたびにクルマを停めて撮影しております^_^;
このあたりでちょうどいい色だってことは上のダム湖周辺はもう終わっているかも・・

 

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有峰ダムを見下ろせるところまでやってきました
今日は気温が高いせいか少々霞んでます・・・やはり周りの山々はもう冬枯れで葉がすっかり落ちてしまってるようです(>_<)

 

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有峰湖展望台
この湖周辺はブナやダケカンバが生茂っており、ちょうど今頃はナメコや舞茸のシーズンでアテをつけてる人たちがたくさん入山してるようでした

 

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レストハウス前から薬師岳が見えます
とてもなだらかな山体なので雪がつきやすく、県内の高山の中では真っ先に白くなる山です
ここからしばらく行ったところに登山口があり、山頂へはそこから6時間の登りです
手前の色づいてる木はカラマツで針葉樹では珍しく紅葉する樹木
 
ここでランチにしようと思ったけど今日はレストランが団体予約が入っており貸切だそうです(-"-)
仕方ないからさっさと降りて山麓のホテルのレストランでビーフカレーを食べました

ホテルのカレーってどうしてこうおいしいんですかねぇ~とてもルウにコクがあって大盛りをペロッと食べちゃいました(^^ゞ

もうこれで今年の紅葉は見納めかも知れません

でも山はいつもそこにあるので、冬枯れや雪景色をまたご紹介したいと思います(@^^)/~~~

 


 

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初冠雪を見に奥大日岳
2009年10月21日

前回悪天で敗退した奥大日岳へ今度は晴天を選んで再びチャレンヂとばかりはりきってやってきました(^^♪
室堂はもうすっかり紅葉も終わって冬枯れの様相ですけど・・・
とりあえず見て下さいよ、この青空を~(^_-)-☆

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なんだか、平地で見てるよりブルーがとっても濃いんです
これ雷鳥平のテント場から撮ったんですが、いつもより山が迫ってくるように見えて圧倒されてましたwwそんだけ澄み渡ってきてるんですねぇ(゜o゜)
 
実際ここでの気温は氷点下1度とピーン張り詰めた空気
今日はこれから正面のいつもの雷鳥坂ではなく その先で分岐している室堂乗越への坂を登って稜線に出て、そこから奥大日岳を目指します

 

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立山もなんだかCGで描いたような・・まさに絵に描いたような景色ww
先週黒部湖の帰りにちょっと室堂へ立ち寄ったら周辺にもかなり雪があったのに・・その後の晴天続きで溶けちゃったんですね(゜o゜)
2800メーターあたりから上だけ雪が残ってます。
雪を被った山はなんだかとてもカッコよくて・・気品さえ漂ってくるように感じますww

 

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前方に弥陀ヶ原と称名川の深い谷が見えてきました
こんな谷でさえ今日はアリゾナのグランドキャニオンのように感じてしまうのも空気が澄んでクッキリと見えてるせいでしょうか^_^;

 

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稜線に出てきました
そこでドーンと威圧するように鎮座している剱岳
それぞれの谷筋が深く刻まれたシワのようだ・・その1本1本までがはっきりと確認できます
夏以来久々に至近距離で見ると・・・ホントに自分らがあの尖がった頂上までよく行けたもんだってシミジミ思えます(-_-;)

 

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日陰の場所には雪があって、可愛らしい雷鳥の足跡が残ってました(^v^) 

 


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ターミナルから3時間あまり、ようやく頂上が見えてきました
手前にこんな池があるんですがカリカリに凍り付いてます
だいぶ日が高くなってきたのに溶けてないてことは、けっこう氷が分厚いのかも・・・

 

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山頂で~す
うっひゃ~今日はサイコォォー!! 360度澄み渡ってて素晴らしい眺めです
登ってる時は暑いくらいでこのフリースだけでOKだったけど、さすがに山頂は風が冷たく汗が冷えるのでダウンを持って来ててよかったです

 

 

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空気が澄んでるとこんな風に海まで見渡せるんですね~_((¢(・ω・。)~スゴイ゙ー♪
ホントに山と海がさほど離れてなくて同じ所に存在してるのがとても面白~ぃ
てことは今日は自宅からも山がよく見えてることでしょうww

 

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下山開始しました
こうやって稜線を見るととてもなだらかな登山道だってよく分かりますね
実際水平にダラダラと続く場所もあってひたすら歩くのみって感じでした

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ちょっとジュラシックパーク的な景色(^◇^)・・・あの池も凍りついてるようです
そのうちココも雪に埋もれてしまうんだろうけど・・この天気の元でなら雪山歩きも堪能してみたいですねww

 

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降りて室堂平にもどってきました

夕日に映える美しい赤い立山です!!
何回も来てるけどこんな色はじめて見ました・・・雪をまとった時にこの時間にココにいないと見れない色なんですねぇ(^^♪

立山はいつ来てもその時々で違った顔を見せてくれるのが素晴らしいです

今日も充分楽しませてもらった山行となりました\(^o^)/



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黒部湖遊覧
2009年10月14日

というわけでお腹いっぱいになった後、今度は遊覧船から両岸の紅葉を愛でることにしましょう^^

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遊覧船の乗り場は立山側に戻ってトンネルの通路から行けるようになってます
ほんの5分ほど歩いたら見えてきました

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この船の愛称がガルベといいます、
なんでもアイヌ語が語源で黒部のことなんだそうです(゜o゜)
 
遊覧船の乗り場って必ず階段ですよね・・乗るにはこの階段を降りて、戻ってきたらまた登り返さなきゃなりません
この登り返しがけっこうシンドイ・・・(^_^;) 70歳くらいのバーチャンが若手に両脇を支え上げてもらってやっとの思いで上がってこられてましたww

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湖上から見た黒部ダムです、このダム湖の水深は11メーターあるそうです

さて、ここからフネは回頭して上流の方へ向かいます

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エンジン音高らかに上流へ遡って行きます、山の秋風が強くけっこう寒いです((+_+))

私、実はフネは苦手なんですけど・・
波があるわけではないのでゼンゼン揺れず、助かりましたww

 

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美しい紅葉です

どちらかといえば西岸の方が色が鮮やかなように感じます

やっぱり日当たりが関係してるんでしょうか・・・

 

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船尾から赤沢岳が望まれます
アルペンルートはあの赤沢岳山腹のトンネルをくぐって終着点である扇沢へと抜けるんですが・・逆に長野側から入ればそのトンネル内を運行するトロリーバス1本乗るだけでこのダムへと来ることができます。
だからよく黒部ダム自体も長野県にあると思われてるみたいです^_^;

 

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やはり西岸の紅葉
場所によって赤かったりオレンヂだったり樹木の種類によってずいぶん色が異なるので面白いですね(^◇^)
上に見える平たい台地には五色ヶ原という大草原が広がっています
その真ん中にポツンと温泉付きの山小屋があって秘湯好きにはたまらない場所らしいです・・・

ただ日帰りではとても行き着けない行程なので来年の夏あたり1泊で計画してみたいですね(^^ゞ
 
さ~て紅葉も満喫したし、そろそろ我がホームグラウンドへ戻るとしましょうか(ToT)/~~~

 

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黒部平で地下ケーブルからロープウェイに乗り継ぐのにちょいと待ち時間があったので外の広場へ出てみました
団体さんたちが集合写真撮ってますね
その上に見えるのが先ほどの赤沢岳、画面右にそびえるのが針ノ木岳
どちらも黒部川を挟んで立山の後ろ側に並んでる山々なので地元では後ろ立山連峰と呼ばれています

 

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はい・室堂まで戻ってきました、ダムから見上げた一番上の部分にあたります
なんか荒涼とした別世界ですねぇ~ww
ココはもはや紅葉などとっくに終わって冬へまっしぐらといった具合です
これから平地で雨が降るたびにココでは吹雪になり、一面白銀に覆われるのもそう遠くないことでしょう
だんだん雲が出てきてちょと天気が怪しくなってきました・・・
適当な山小屋で温泉にでも浸かって帰ることにします(^_-)-☆
でわでわ~(´・ω・`)/~~ 
 



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紅葉の黒部湖
2009年10月14日

 

いつもアルペンルートを利用してるけど室堂のターミナルから先へはまだ行ったことがありませんでした^_^;
というのも黒部ダムまでルートを利用していくと1万円以上もかかってしまうんです(-_-;)
しかし今回はクラブカード利用が5回目とあって、いよいよ半額で利用できちゃいますww
ささ、はりきって出かけましょー(^_-)-☆
 
ターミナルまではいつもの高原バスに揺られて到着して・・いよいよココから先は未知の領域です
 

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まずこの懐かしいトロリーバスに乗り換えます、環境に優しい電気バスw
このバスはターミナルから地下トンネルを運行してて、立山直下を通過し(途中に「立山山頂直下」という案内板アリ)向こう側へ突き抜けた大観峰という駅まで運んでくれます。
ほとんどバス幅いっぱいの専用道をけっこうなスピードでスッ飛ばして行くので、なかなかスリリングでした(*_*;
 
大観峰駅からはさらにロープウェイに乗り継ぎます
こんな平日なのにほぼ満員になるほど混雑してて・・中には日本語じゃない会話がけっこう聞こえてきます

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ロープウェイからの景色、山の上にはもう雪が積もっています
例年だとこの下は赤の絨毯を敷いたように美しいらしいんですが・・
今年はずいぶん早かったのと先日の台風であらかた散ってしまったそうです

(ノ_-;)あ~ぁ…

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10分足らずで黒部平駅に到着
この高さまで降りてきてようやく周囲がいい色になってきました\(^o^)/

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標高で言えば1500メーター付近まで紅葉が降りてきてるんですネ
黒部湖が見えております

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もう至近距離にダムも見えてるしここからは歩いて降りるのかなと思ったら・・・

さらに地下ケーブルに乗り継いでダムサイトへ降りるみたいです

 

 

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結局 立山駅から数えたら5種類の乗り物を乗り継いでようやく黒部ダムへ至ることができるって~ふぇぇ(|||´Д`)=3 交通費が高くつくわけですね 
 
冬は雪崩の巣窟になってしまう立山の東斜面なので地表には乗り物を設けられない・・・仕方なくこんな複雑な移動手段になってしまったようです

 

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ケーブルから降りて暗いトンネル通路を抜けたら黒部ダムサイトへ出てきました
ダムの上が広い歩道になってて朝日がとても眩しく感じるます。
対岸まで歩いているとダム下から轟音が響いてきました

 

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対岸の展望台からダムを見下ろした写真です
さっすが世紀の大事業と言われただけあって、でっかい~&ド迫力~!!(@_@)

ダム上を歩く人のサイズと比較してダムのスケールの大きさがお分かりいただけると思います
ちょうど一斉放水してて観光ポスターと同じのいい写真が撮れました^_^;
 
そしてこの周辺を見渡せば・・・

 

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黒部別山と黒部川の深い深い峡谷
登ってきたお日様に紅葉もひときわ映えてきました
さらにこの谷にも日光が降り注ぐと・・・

 

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でたー!! 虹 \(^o^)/ ちょびっとですがww
これ期待してたんですよね~(^_-)-☆
あちこちからも歓声が上がってます^_^;

 

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トンネルを抜けて来た立山の方を見やると・・・
ほぉぉぉ~やっぱり別格ですね、なんか日本離れした風景に見えてしまいます
ホントに今日はどっちを向いてもワンダホーの連発
連発しすぎてお腹すいてきましたww 朝も早かったし(~_~;)
 
まだ11時過ぎだけどお昼にいたしましょww

 

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展望台下のレストランにて
左は私のオーダーの黒部ダムカレー
ライスをダムに見立ててアーチ型にしカレーの湖水をせき止めていますww
右は相方の黒部ダムスタミナ丼
タ゚ム建設当時の作業員を思っての発案だとか^_^;
 
どっちもニンニクが効いててスキッ腹にはメチャうまかったです(⌒¬⌒) 
 
後編はダム湖上を遊覧船クルーズしまーす(^_-)-☆

 



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雨なら無理して行かなきゃいいのに・・・の巻(-_-; )
2009年09月30日

予報では曇りだったんです・・
確かに家を出る頃はどんよりした曇り空
それが立山駅に近づくにつれて小雨が降ってきて・・
室堂に着いたころにはザーザーと音を立てて降っています(-"-)
当然視界は10メーターもあるかどうか・・・
 
とりあえず合羽上下を着込んで歩き始めたんですけど・・モチベが上がんないね~(-_-;)・・・フードに絶えずボツボツと当たる雨音を聞きながら何時間も登る根性は持ち合わせてないな~(^^ゞ
てなことを考えながら雷鳥平まで降りてきました

 

時々風に流されてガスが少し晴れるんですが
どうですか? ガスを通して雷鳥沢の紅葉がご覧いただけるでしょうか?
 
予定ではここから奥大日岳へ向かおうと思ってましたが(ーー゛)足が重いな・・

 

 

 草付きの斜面に木道が延びてます
ここも見事に色づいてるんですが、晴れてたらいっそう鮮やかなことでしょう・・・

 

 

 この木道沿いにたくさん生ってたシラタマの実と赤いのはコケモモ
シラタマは噛むと一瞬甘いんですが同時にスーっとする湿布薬臭があります
どっちも雷鳥のいいエサなんですが私たちを含めてヒトサマもけっこう頂戴してるみたいです^_^;

 

 

 

 

ガスの中に浮かび上がるモミジとナナカマド
このあたりで標高2600メーターほどでしょうか、冷たい雨が合羽の中へ染込んでくるし手もかじかんできました(*_*;
そろそろ進退をハッキリせねば・・・

 

 

 

見おろせば雄大な草原が広がっています
なかなか判断がつかず今のように惰性で先に進んでる状態てのは危険ですよね
豪雨に加えて風も強くなってきてフードの紐を強く締めてないと引き剥がされるほどです(>_<)
 
もうダメ!! ギブアップ(>_<) いったい何の罰ゲームすかww
 
大雪山系遭難事故の二の舞になるのはゴメンなんでとっとと引き返しましょー・・
だいたい無理して頂上へ行ったところで何も見えるわけじゃないしね

 

 

 

 

登るときはまだ枯れてた沢が降りてきてみると結構な勢いで流れてます
登山道自体もすっかり沢になっててゴアテックス防水になってる登山靴にも容赦なく水が染込んでくるんですょ
靴の中が水浸しになると最悪!! 気持ち悪いですよね(>_<)

 

 

 

 室堂へ戻る一本橋から恨めしそうに山頂を見上げておりますww
下を流れる浄土沢の流れもごうごうと音を立ててすごい勢い(*_*; 
 
全身ほぼズブ濡れなんでどこかの山荘の温泉♨で温まってかないといけませんよね~(^^ゞ

 

 

 

 

雷鳥荘へやってきました
入り口に飾ってあったお宝Tee
「剱岳・点の記」撮影中は監督や役者さんを始めスタッフ全員がここで宿泊していたんで
出演者のサインをちゃっかり戴いたんですねww

 

 

 

ターミナル近くの草むらにいたツガイの雷鳥
最近はそこここでごくフツーに見かけるようになってきました、てことは個体数が増えてるんだろうか\(^o^)/
この子らもたくさん産んでくれたらいいですけどねぇ~保護の名目で育児給付金が出てるようなものですしww
 
ま・紅葉は晴レルヤの元で見る方が青空とのコントラストもあってよろしいのでわないでしょうか(´・ω・`)/~~

憧れの剱岳へ・・vol.2 登頂編
2009年08月19日

ドア近くの寝床を割り当てられた我々はトイレに起きる同室の方々の開け閉め音に悩まされつつもようやくウトウト・・(-_-)zzz
 
ほんのひと眠りもしたかなと思う深夜の2時ごろ、
周りでガサガサ・ゴソゴゾ・カチャカチャと何やらうるさくて目が覚めました・・・
早発ちして山頂でご来光を見ようって人たちが支度してるんですね
無視して寝ようと思うんですが、そのうちまた出入りする音がうるさくて
結局、早発ち組が出払ってしまうまでムリでした・・ 
 
そして5時にはもう朝食のアナウンスがスピーカーから高らかに宣言されましたww
 
実はその前にもう興奮で4時半頃から眠れなくて、外で日の出でも見ようと思って待機してたんですよね(^^ゞ

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この場所ならではの日の出シーン
鹿島槍ヶ岳のバックから登ってきます\(^o^)/
今日もいい天気だ・いよいよ山頂目指して(=゜∀゜)がんばるぞ!
って頬をパンパンしてリキが入りますww 
 
なぜか朝食の席も夕べと同じ席に座ってしまうもんですね~ww
しっかりと食べたら、いそいそと準備をします。
山小屋のいいところは来る時に担いで来た大きなリュックを
ここから山頂往復の間は小屋で預かってくれるので助かります
だから飲み物やカメラなどを収めた小リュック1つで出発、相方はフリーハンドww

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6時に出発して30分程度登ったところ・・もう小屋があんなに小さく見えます
いきなりのキツイ斜面に体が慣れるまで2人とも息が上がります(|||´Д`)=3
空気も薄いし・・ 
 
・・なんかBGMにジュラシックパークのサブテーマでも聞きたい景色ですね

 

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一服剱と呼ばれる小ピークに出ました
ここから武蔵のコルへいったん降りて正面に見える前衛峰・前剱のピークへと歩を進めます。
だんだん痩せ尾根になってきてヤバイ感じがするんだけど・・よく見たらたくさんの人たちが登っています
考えてみたら我々が泊まってた小屋の人たちだけじゃなくって
対岸にあった剱沢の小屋の人たち、それからテン泊してた人たちもほぼ全員この剱岳を目指してるんでした~^_^;

 

 

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雷鳥坂のような優しい地形のところでは見かけなかったトリカブトの青い花
根に強い毒性を持つことでよく知られてますよね・・なぜかこんな嶮しい地形のところでよく見かけられました(゜o゜)

 

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いよいよ前剱へのガレ場急斜面に差し掛かりました
岩に掴まって登る相方です、なかなか高度感があるスリリングなショットになりましたww

 

 

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ルートの横には、すぐこんな深い谷がバックリ口を開けて迫っています(*_*;
遥か下に流れているのは早月川源流の立山川
 
登り始めたお日様に炙られてこの急登は実につらかったです(>_<)
そしてやっとのことで前剱のピークに立ったら・・・

ようやく山頂が姿を現しました(゜o゜)す・すごいー!!
山頂への道はこんな具合でギサギサになってる稜線を何度も上り下りを繰り返してゆくことになります
山頂左の垂直に切り立った壁面がどうやら核心部のタテバイのようですねぇ(*_*; 
じゃ途中は省略して一気に核心部へハナシを進めますねww

 

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いよいよ相方が今 カニのタテバイに取り付きました
しっかりとクサリに掴まって足場を確認しながら慎重に登っております
おぉ! 慣れてきたのかクサリは片手に、もう片方は岩を掴んで登り始めたました(*_*;

 

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ひょいひょいと登っていって・・・おっと! こっちを向いたぁ
ピースサインだぁ~・・・余裕を見せておりますwww
もしかしたら先祖は、くの一だったのかぁ?
 
 
てなわけで意外にあっけなく登りきれてしまったんですが・・・
実はこの我々の番がくるまで散々待たされまして^_^;
ここはやはりルート中いちばんの難所とあって直前で大渋滞が起きてしまい、予定よりも30分ほど遅れてしまってます(>_<)

 

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イチバンの山場を乗り越えたら、あとはまたガレ場ですが傾斜は緩いです
もう山頂の一角に出たという感じがします^_^

 


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ついに・ついに・ついに!!(T_T) 
 

今、憧れの山頂におります!!


小屋から4時間、この登山道をつけてくれた方々に心から感謝します!!
さすがは剱、これまでのどの登山道より嶮しくスリリングな道でした
ここへ来るのにどれだけの書籍やHPを見て研究したことやら
けどやはり百聞は一見で現場に身を置いてみてなんぼのモンですねww

快心の、一生の思い出に残る登山でし\(^o^)/ 
 

ではここからの眺めをご紹介しまーす

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まず正面には剱沢、その後ろに別山・立山・浄土山・薬師岳
そのバックには槍ヶ岳・穂高連山・笠ヶ岳
北アルプスのスターたちがこの一枚にバッチリ収まっておられますww
そして周辺にはこの剱岳を望見するためにこれまで私が登った数々の山々が逆にこちらから眺められて・・
そのヤマが目に止まるたびにその時の登山が思い出されます(^^♪

 

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点の記・発見~!!
三等三角点なんですが至近の立山に一等が据えられてるから仕方ないですね^_^;
ここに測量器具を立てて地図が作成されたんですねぇ・・・
この三角点が強風などでズレてしまってはエライことになるんで土台に大きな岩を埋め、それに穴を穿ってこの角柱を立ててあります
その土台の岩(石)を磐石といいます
安泰で揺るがない例えとしてよく使われる言葉ですよね
 
 
いつまでもここで眺めていたかったんですけど、帰りのバス時間があるのでゆっくりと下山して行くことにします  
  
 
渋滞解消のため下山は登りとは異なるコースを設定してあります
そのいきなりの難所

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某大学山岳部の子が先行しています
目も眩みそうなハシゴでの下降(*_*; でも下山のせいかサクサクとみんな降りて行きますw
 
さらに下山のクライマックス・ヨコバイへと続きます
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ここはぜったい下を見ちゃダメ!!  
見たらそのとたんにクサリにしがみついて動けなくなってしまうので^_^;
岩の出っ張りの色が同化してて私が宙に浮いてるように見えなくもないですww 
やっぱりここでもヘッピリ腰~(^^ゞ

 

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遠くなる山頂
ありがとう剱岳!! 地元登山家がこの山を著した本のタイトルが「渾身の山」というんですがまさにその通りでした 
  
 
さてさて くだりでもクサリ場では渋滞が発生して小屋まで戻るのに登りと同じくらい時間がかかってしまいました(>_<) 
 
小屋へ着いて荷物を整理し、また大きいザックを担いで降り始めたんですが往復7時間に及ぶ登山でかなりクタクタ(/_ ;)
それに別山乗越まで1時間半の登り返しになります(>_<)
2人とも剱御前小屋まで戻ってきたころにはネを上げそうなほど疲れて、しばらく腰が上がりません・・・
ここで温かいカップしるこを食べたら 甘くておいしいぃぃ(^^♪
この時点で時間は午後3時30分
これから雷鳥坂をくだるのに2時間・・そこからターミナルへ登り返すのに30分・・最終バスが5時50分・・・間に合わない!!( ̄□ ̄;)ガビ-ン
クサリ場での渋滞がここへきて響いてきました(-_-;) 
 
悔やんでても仕方がない、もう一泊!! 即決して下にある雷鳥沢ヒュッテに携帯で連絡を入れて予約OK!
坂を降りきってヒュッテに着いたらちょうど晩飯の時間に滑り込みでしたww
 
その晩は硫黄泉の白濁した露天風呂でたっぷり疲れを癒して・・
風呂上りに外の東屋から空を見上げたら今度こそ満点の星空を眺められました(^_-)-☆ 
タバコもここでしか吸えないんですよね(^^ゞ
 
さすがにその夜は朝までノンストップ爆睡して朝6時の朝食アナウンスで目が覚めました\(^o^)/
さっさと朝食を摂って、そそくさと室堂のターミナルまで戻り
7時20分発の一番バスに乗って山を降りて9時半の店のオープンには間に合ったという次第でございます^_^;
 
夏場はやはり人気の山に集中しますね・・しかも「点の記」の話題もあって
その映画上映の年に登れた分さらに思い出に残る山行になりました(* ̄▽ ̄*)/^ 

 

 

憧れの剱岳へ・・vol.1
2009年08月18日

まずは初日の山小屋までのもようをアップしますね~^^
通い慣れた雷鳥坂から・・始まり始まりぃww

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今いるこの室堂平から下に見える雷鳥平まで一旦くだって
それから正面に見える雷鳥坂を上まで登っていきます
今日は山小屋まで行くだけなんで朝イチとかじゃなく10時くらいのケーブルでゆっくりやってきてます^_^;

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雷鳥平のテント場までおりてきました
夏はやはり利用者が多くて家族連れのキャンプもよく見られます
ここでアキレス腱とか伸ばして首などもよくコキコキして準備整えていよいよ登坂開始!

 

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坂を登り始めて1時間くらいのところ
まだまだ先は長い・・・けどハラがぐぅぅ~って鳴ります^_^;
ちょと早いけど弁当食べてザックを軽くしよっとww 
 
大汗かきながら食べ終えてあと一時間半ほど登り詰めたら!!
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別山乗越までやってきました
ここから目指す目的地がようやく全貌を現しました\(^o^)/
今年になってここへ来るのは3回目だけど姿が見えたのは今回やっとなんです・・いつ来てもガスッてばかりで・・ 
 
ここからは剱御前の裏手を巻くようにして今夜泊まる山小屋まで登山道が続いてます。
ややくだりながらの道なんで助かりますねぇ(^^♪

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途中にある得がたい流れです
全部で3本の沢が入ってるんですが流れがあるのはココだけ・・あとのは全部枯れ沢
なのでカラになったペットボトルにここで充分補給していきます(^O^)/
うまいですよ~ミネラルたっぷりで・・すっごい冷たいし(^_-)-☆

 

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相方が撮った私ですww
見上げれば、おぉぉぉ~でかい~近い~!!
岩のトゲトゲが一層禍々しく見えて不安を感じますね~(~_~;)

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下には剱沢のテント場が見えてきました
あそこにも色とりどりのテントがたくさん・・あの人たちも明日は剱岳目指すんでしょうね・・

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剱御前から1時間ほどで本日のお宿が見えてきました
写真じゃ撮りきれないんですけど、ここから剱の背中にあたるトゲトゲの尾根がすごい迫力で迫ってきてて圧倒されっぱなし・・(゜o゜)

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山小屋到着でーす
午後3時過ぎくらいなんで予定通りの時間に着けました
一昨年もこのくらいの時間に着いたんですが・・あの時はすでにポツポツと降ってきてました(>_<)
今回は予報を充分チェックして日を決めたので美しい黄昏時をココで迎えることができます(^_-)-☆
 
さっきの水を補給した小沢はテント場近くで剱沢と合流してこのあたりの山小屋の大事な水源になってます
特にこの小屋では温水のシャワーが使えるのでうれしいんですょ(^^♪

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汗を流してサッパリした後、そのうまい水でいれてもらったコーヒー
夕暮れにここで別山と向かい合って飲むコーヒーは・・・ 
 
サイコーです!!!  そこそこ高いですが^_^;
 
日が沈むまでここでみんな飽きずに景色を眺めてました・・
けど館内放送で「夕食の準備ができました」って言うといっせいに立ち上がって食堂へ急ぐんですねww
先着80名で あぶれた人たちは交代になります
ですが部屋にはココまで来るのがやっとで布団にうずくまって動けない女性の方たちもおられたようです・・(-_-;)

 

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今宵のディナーです
なんか前回のより内容が豪華に感じるますね~確かハムカツ1枚だったような^_^;
まあ山男たちはみんなよく食うわ食うわ・・テーブルに1つあるオヒツが3回はカラになってましたww


お腹いっぱい食べた後、満天の星でも見ようと思って外に出たら・・
暗くなってガスが広がってきたらしく何も見えません<`ヘ´>
 
そのうち寒くなってきたんで明日に備えて大人しく休むことにしました


後編は激嶮しいクライミングとそこからの大絶景をお届けしますね(@^^)/~~~

 

 

真梅雨の夜の夢
2009年08月01日

さっきまでマヂに雨が降ってたんですよね
8月1日の夜は毎年、花火大会なのに・・こりゃ中止かな~って思ってたんだけど
夕方の6時ごろ見事に雨が上がって日が差すほどになりました(゜o゜)
 
そして8時前にドドーンと打ち上がり始めました
別に見に行くつもりじゃなかったんですけど・・・どーもこの腹に応える音を聞いてると気になってしょうがない(^_^;)
 
んでどこか家から見られるトコないかな~などと考えながら屋上へ行ってみたりして・・
けど建物の影になって音は聞こえますが何も見えません(-"-) 
 
終いには屋上から伝ってアーケードの屋根の上まで来てましてww
そんなわけで妙な場所で見物しております(^^ゞ 
 

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アーケードの上にある点検&メンテ用の通路におります
通りの照明が屋根を通して漏れてますね
 
 
で、そこからようやく見えたのが
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どっかーん!! と景気よく上がっておりますww ゴメン^_^;ちょいブレました 
 
昔は1時間半ほど時間をかけてたくさん打ち上げてくれてたんですが
年々少なくなって短時間で終了するようになってしまいました・・(-_-;)
今日だって40分ほどで終わってしまった^_^;
そういえば町村合併で自治体が減ってからというもの、大会自体の数も減ってしまい花火師さんたちも途方にくれてるみたいな報道があったのを思い出します・・(-_-;)
 
まあ あまり長時間見てても飽きるんですけど・・
それにしてもTDLはカンケーなしに景気いいですねぇ~シンデレラ城の花火は何発打ち上げてるのか分かりませんが毎晩のことですから・・・(~_~;)
 

のんびり海道^^
2009年07月23日

夏はやっぱ岩牡蠣がうまいですよ~(⌒¬⌒)

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ええ~本日は越中氷見の市場にお邪魔しております
こんなでっかい岩牡蠣・・高いけど1個食べてみました
口いっぱいに広がる磯の香りとその直後にくる牡蠣独特のコクがなんともいえない素晴らしいうまさ・・・・
まさに・まさに絶品・黄金貝~ってイマイチ彦麻呂さんみたいにゃ言えないデス(-_-;) 

 

ランチ前にこんなの食べたらますますハラへってきたんで
さっそく市場の横にある食堂へいきます
んで・そこでオーダーするものと言えば・・・(^^ゞ
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よく飽きないねぇ~と言われるかも知れませんけどぉ・・
場所によってあるいは季節によっても、のっかってるネタが異なるんですよ
今日のだってエビや赤身は定番かも知れませんが、白身のは今が旬のスズキがのってんですよね
スズキの海鮮丼なんてなかなか食えないし、さすがは氷見だねぇ(^_-)-☆ 
味は期待に違わず爆ウマでした・・シャリが足らなかったほど(^^ゞ

 
  
 
満腹になって外へでたら、あっつぅぅ(-`ω´-;A
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相方が持ってたソフトが瞬時にご覧の有様(+o+;)
 
おお!! そういやさっき駐車場にTV中継車が来てたんですよ
そう、今日は皆既日食が観測できる日
けどもう終わった時間のようで高く伸ばしてたアンテナも下ろしてしまってました 
 
ふと漁港の方へ目をやると・・・
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なんか気味が悪いほど やたらとウミネコが群れてますね~
ここのごくフツーの光景なんだろうか・・それとも日食の何らか影響を受けての行動だろうか(゜o゜) 

 

 

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ついでにこんなのが係留されてました
大きくえぐれた富山湾の西と東を最短直線距離で結ぶ遊覧船
片道1時間半だそうです、ちなみにここから黒部市までクルマで行けば2時間弱かかるかな~
料金は往復3000円・・・特別乗ってみたいとは思いませんでしたww
 
 
 
さてここからは、しばし越中氷見は灘浦海岸の景色をお楽しみくださいw
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この岩は日本中どこの海岸にもある夫婦岩というヤツです
それの女岩

 

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こういう洞窟も海岸風景には付きものですね
原始時代の遺物がたくさん出土したそうです

 

 

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ビーチそばのレストハウスにて・・・
私はアイスやフルーツを載せたフラッペというのが苦手で
夏はやっぱシンプルな かき氷がイチバンいいです(^_^;)
BGMはジェイク・シマブクロあたりのウクレレで(^^♪ 
 
前回は大ハードにやってきたんで・・
今週は手近なところで夏の休日でした(´・ω・`)/~~

雷鳥沢・・後編いきマ~ス^^
2009年06月17日

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暴風から逃れるため山小屋へ駆け込んでよぅやく一息・・
標高が2800メーターほどなんでさすがに寒いです・・食堂にはストーブが焚いてありましたw
ここで私は山小屋カレー(たぶんレトルト) 相方は山菜うどんを注文
熱いモノがおいしく感じる気温だったんですねww 

さてと、この後はどーするって思うんですけど外は暴風とガスで何も見えないし・・・

 

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とりあえず外に出てみたらいくぶんか風は治まったように思いますが
山頂付近はほとんどホワイトアウト・・・(-_-;)
強行して滑落や道に迷ったりしたらエライことだし、仮に行けたとしても
この分じゃ視界が得られそうもないし 残念ですがここで引き返すことにします 

 

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くだりはほとんどゲレンデを歩いて降りてる感じですww
スキーを担いで登ってた人たちはたぶん30分程度で滑り降りてしまったことでしょう
ま・時間はあるんで急ぐこともないし・・ザクザクと雪を踏みしめてゆっくり行きますww
馴れてくるとアイゼンのトゲをあまり立てないようにしてズルズル滑って降りるようなこともできて面白いんです(^◇^)

 

 

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振り返ると相方がガスに追っかけられてるみたいに見えますww

 

 

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んで相方から見た下界の様子・・もう少しで雷鳥平に戻ります
この後は当然温泉てことになるんですけど、今日は予めネットで入浴利用を確認しておいた雷鳥沢ヒュッテに行ってみます

 

 

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雷鳥平テント場の一画に建ってて以前からとても気になってた宿泊施設
入り口のカウンターで温泉利用って言うと快く応じてくれて一人500円払って階下の浴場へ向かいます。
ここはすぐ下にある地獄谷から引き湯してるんだけど熱過ぎるんで湧水でうめて適温にしているようです
階下へ降りていくと内湯と源泉とに矢印が分かれている
私は迷わず源泉に向かうと・・・ 

 

 

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おおおー!! この白濁した湯と硫黄の香り
そして室堂一帯にある宿泊施設の中で初めて出会った露天風呂!!
この大絶景とたった今おりてきた坂を見ながら湯に浸るひと時がタマランです~(^_-)-☆
内湯と合わせて、なんと1時間もまったりしてしまいました
 
上がってラウンジで湧水でいれてもらったコーヒーで一服して・・そろそろ帰ることにいたしましょう 

 

 

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室堂ターミナルへ戻る途中のみくりが池温泉でまた休憩ww^_^;
ここんちの名物ブルーベリーソフトと硫黄泉で茹でた黒たまご

 

 

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ゆで卵ってただでさえ硫黄臭いのにさらに硫黄泉で茹でてどーするってなモノですが・・ちょとコクがあるようでけっこう好きですww
 
ま・梅雨時で条件が悪かったですが新たな発見もあって、それなりに楽しい登山になりました 







 
 

今年初のアルペンルートへ(前編)^^
2009年06月17日

このところ毎週水曜はどんよりした梅雨空
けど雨さえふってなければイケイケの我々としては朝一番のケーブルに乗るべくはりきって出かけました^^

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さほど天気も良くない平日なのにけっこう満席で出発
写真では平らに見えますが30度くらいの斜面を登ってきたケーブルカーです
 
このケーブルで一気に標高1000メーター付近まで登って、そこからは高原バスに乗り換えます。
約1時間の乗車で標高2400メーターの室堂ターミナルまで連れて行ってもらえます。

 

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その室堂ターミナル直前にある雪の大谷
4月の営業開始のころはずいぶん高かった雪の壁も6月ともなれば高い所でも10メーターないですねww

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朝8時半に室堂に居られる幸せを感じつつ歩を進めていくんですが~
あ~らら・・・やっぱガスってますね~^_^;
ホントなら正面に立山がドーンと鎮座してんのに半分から上は何も見えないです(-"-)
 
しばらく行くとカメラマンがじっとファインダーを覗き込んでるので・・何撮ってんだろとその先を見たら・・・

 

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な~るほど!、この子を撮っておられるワケですね(^◇^)
遊歩道のすぐ脇で置物のように動かないでじっとしている
しっかしよく肥えたライチョウですねぇ・・丸々と太ってる^_^;
そっかこれから夏毛に生え変わっていくとだんだんスリムになっていくんですね(^^♪

 

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みくりが池もまだご覧の通りで・・やっと氷の一部が割れて水面が顔を出したばかり

遅い春がやってきたって感じです。
 
画像からはずいぶん寒そうに感じられるかも知れないけど気温は10度近くあって・・

しかもさっきからアップダウンを繰り返してるのでまったく寒さは感じなかったです

 

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さて、ここからはご覧のような高度感のある水平道を徐々にくだっていき、一番下に見える雷鳥平まで降りていきます
このあたりはすぐ近くに地獄谷という硫黄のガスが噴出してる谷があるのですごく臭いんですょ(-_-;)
よく室堂へ行くと高山病で頭痛がするというハナシを聞きますが、どっちかと言えばここの亜硫酸ガスにやられてるんだと思うんですけどネ・・

 

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さあ・雷鳥平まで降りてきました。いよいよここからが登りです
今日は正面の雪面に取り付いて上に見えてる剱御前小屋まで行ってみたいと思います。
さっきまで上の方はゼンゼン見えなかったのに一瞬晴れたワンチャンスで撮影できました^^♪
 
けっこう急勾配なのでもちろんアイゼンを装着して約2時間の登坂開始~!!

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下がガスに霞んで見えるってことは、もう我々自身が雲の中にいるってことですネww
だいぶピッチを上げて登ってきたので休ませてもらえず不機嫌な相方です^_^;
もう山小屋はすぐそこ・・あとひと踏ん張り・(o≧口≦)o≪ガンバ゙レ!!

 

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到着~!! シンドかったぁぁ(-_-;)・・・剱御前小屋です
けど着いたとたんに稜線に出るので北側斜面からの猛烈な風(*_*;
ガスで何も見えないけどホントなら剱岳が指呼の間に見渡せる場所なんですよ(-_-;)
その剱岳側から雨具がバタバタとはためくほどの暴風が吹き寄せてきます
中へ避難したいけど、その前にちょとトイレ(^^ゞ

 

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チップ制のトイレで入り口に料金箱が設置してあります
利用する場合はそこに100円入れて入ります・・

まぁこんなとんでもない場所で落ち着いて用を足せるんなら仕方ないですね^_^;
んで100円で2人同時に使用させていただきました( ゚∀゚)・∴.・
 
画像枚数の関係で前編はここまでにしますね~トイレで終わってスミマセン(#^.^#)

 

入梅しましたね~(;´Д`A ```
2009年06月13日

この休みは朝から曇り空・・・梅雨の走りみたいな天気で生暖かい強風が吹いてます
その風のお陰か曇ってても意外に視界が良さそうなので・・・
「至近距離で剱・立山を見よう!!」企画~ひゅーひゅードンドンドン∵ゞ(≧ε≦●)
 
とゆーわけで一人で盛り上がってスタートでございます(^^♪
 

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まずは登山口からしばらく登った1200メーター付近のブナ林
とっても蒸し暑いんだけど時々ザァーっと木々の間を抜ける風が心地よい
BGMはカッコー・キツツキ・ウグイスなどでなかなか賑やかです(^◇^)

 

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山を登ってると大木の根っこで自然の階段みたいになってる地形がしょっちゅうあります・・・

乾いてたらいいんだけど濡れてると木の上ってヌルヌルしててとても滑りやすい(-_-;)
だからくだりではこの地形は(ノ_+)ノズテッ f(^ー^;イテテ になるので要注意なんです・・

 

 

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山頂からの眺め
画面右の大きな峰が大日岳で、それを挟んで左奥に剱岳
右奥に立山・・・富山の山岳帯を代表する山座です
それにしてもドンヨリしてますね~^_^;

 

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その剱岳のアップ
今月はこの剱岳へ明治時代に初めて入った測量隊のドキュメント映画「点の記」が封切りされます・・富山県民必見の映画にしたいものですww

 

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だいぶ雪が解けた弥陀ヶ原・そこから流れ落ちる称名滝
その称名川の両岸にそそり立つ絶壁・悪城の壁

 

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山藤の花が散りだすと出番とばかりに元気よく咲き始めたタニウツギ゙
淡いピンクの小花が林道沿いにたくさん咲いてました
 
次回は雨さえ降ってなければ相方の切望であの立山へ出かけたいと思います(@^^)/~~~

毎週のように通っております(^^ゞ
2009年05月27日

またまた山菜・・採りに行かないとなくなってしまうものでww
笹竹がいよいよ本番を迎えてニョキニョキ生えております
日・月とだったので雨後の竹の子と言うくらいだから水曜はちょうどバッチリ!!と思って出かけました。

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やや霞んでましたが、まずまずの天気
今日は途中で鎖もなくいちばん上の駐車場までクルマで入れました
対岸に見えるのは金剛堂山、標高で100メーターほど高いだけですが・・まだ雪が残ってます。
私たちは10時ごろここへ着いたんですが、すでに3~4台クルマが停まっててまもなく登山道から何人か降りて来ました。
見るとパンパンに膨らんでズッシリ重そうなザック(袋)をそれぞれ担いでます(*_*; 
 
アチャー!! もう残ってないんじゃないのーって焦りまくり そそくさと支度をしてヤブの中へと入っていきます

 

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熊笹の薮はものすごく密生してるのでいったん中へ入ると移動するのにも大格闘しなきゃなりません(+o+)
入ってすぐに目に入ったのは先ほどのグループが摘んでいったのか もぎられた跡ばかり・・・ヤラレターと思いながらもだんだんと奥へ進んでいくと・・
あった!! ようやく顔を出したばかりみたいなのが何本かまとまって生えてます\(^o^)/
その後は、採られてまったくない所と手付かずで残ってる場所とを交互に繰り返すような感じでとにかく一定量は確保できました、ま・人の後に入るとこんなモンです。
面白いもので、採られた跡ばかりの場所でぽつりと一本だけ太く立派なのが見つかることがあります・・・要するに見逃したんですね(*゚∀゚)ノ
 
さて笹竹はいったんクルマへすべてデポしてこれから山頂へコシアブラを採りに行くことにします。
山頂へはこの一番上の駐車場からだと45分で登ることができます
先週はまだ早くてちっちゃい蕾だったのが今週はどのくらい大きくなってるか期待を膨らませて出発(^^♪

 

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おおおー!! これは見事にちょうどいい摘みごろ食べごろになっててくれて∩(^∇^)∩ ウレシイィィ!!
芽の付け根でポキッともぎるんですけど そこからとてもいい香りが漂ってきます・・・もう私たちには初夏の風物なんですょ(^_^;)
山頂にはこの日は我々だけだったようでしこたま摘んでいただいてきました<(_ _)>
 
しばらく山頂にある石版テーブルで休んでると相方がふもとの村に1軒だけある食堂で名物ラーメンが食べたいという・・
はい・そのひと言で決定!! さっさと下山しまっしょww

 

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これが名物の山菜ラーメンです
笹竹に行者ニンニク(濃緑色の野菜)などが入ってます
私はこの行者ニンニクが大好きでラーメンとは相性抜群!!
すごくコクがあってほんとにおいしい(´¬`)
最近山菜採りでも人気の的なんですが残念ながら天然モノは激減しててなかなか見つからない・・・(-_-;)実際県内にはラーメン屋さんはたくさんあるけどこの行者ニンニク入りのラーメンを出す店はここんちしか知らないです
その昔、行者(山伏)が山で厳しい修行をするのにコレが活力源だったそうでその名がついたそうです。

 

 

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帰りの林道から見た湖畔の風景
夕方になるとだんだん雲が出てきていっそう霞んできました
霞んで見える新緑てのもなかなか風情がありますねぇ

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新緑と深緑

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すぐ茹でて皮を剥いたのを塩だけふって食べました
皮を剥くと採ったときの長さの半分くらいになってしまいます(^_^;)
そして出る大量の皮ゴミ・・・・
ホントは一晩水に晒した方がアクが抜けるんですけど・・私はこの独特のエグ味てのが好きで一部だけ今晩すぐ食べさせてもらいました(^^ゞ

ホントにこの時期、山から物・心ともにいただけてありがたいことだとシミジミ感じます(@^^)/~~~

目に青葉・山騒がしく・初笹竹
2009年05月23日

さ~て・お楽しみの笹竹シーズンとなってきましたヽ(^o^)丿
朝から暑いほどの晴天に恵まれたこの休日、はりきってレッツゴー!!

林道に入って一番上の駐車場まで一気に行ってしまおうと思ってたのに途中で鎖が張ってあって通行止めになってる(+o+)
この先で土砂崩れでもあったのかな~と思いつつ仕方がないんで路肩にクルマを停めて6合目付近から登り始めました

この時期たいへん人気のある山で登山道も幅広く歩きやすい
私も毎年訪れては獲物をゲットさせてもらってます。
気持ちのよいブナの樹林帯の中を鼻歌まじりで進んでいきます
なんかとっても空気が濃いな~って感じ(^^♪
 
やがてブナの林が途切れると今度は辺り一面の熊笹の薮
ここが今日の目的地なんですが、あと1時間も登れば山頂なので
侵入しやすそうなスポットに目星をつけといて帰りにオミヤゲもらっていこっとww

 

山頂はこんな平原になってて歩きやすい木道が続いております
右に見える雪山は北アルプスの薬師岳
この日は気温31度・・真夏日~(;´Д`A ```
登ってるときは滝のように汗が出ましたけど山頂は風もあって気持ちいいです

 

実はここは春3月に雪面を縦走した場所
あの時はまず向こうに見える山へ登り、尾根伝いに今いるこの山頂までやってきました。
今こうして見ると、ここから向こうの山へ渡る夏道は・・やはりないみたいです
だから雪のある時期しかできない縦走コースなんですね
 
じゃそろそろ目的を果たしに戻ることにいたしましょww

 

 

おおーあるあるー\(^o^)/
まだちょと早くてそんなには採れないけど家族で食べる分は充分いけそう
笹薮の中は風が通らなくてサウナにいるみたいなほど暑い(;^_^A
けど時間忘れちゃいますね~(^^ゞ
もぎるときのキュッキュッて音が小気味良いリズムを奏でながら1時間ほどでリュックがいっぱいになりました<(_ _)>
さて、それじゃあとはゆっくりとクルマまで下山して・・・

 

下山中にまたもや山藤・・・今が盛りなんですねぇ
ほんっとに「目に青葉」が眩しいです(^v^)

 

たっぷりかいた汗は森の中にある小さな露天風呂で洗って帰りましょ
こんな暑い日は誰も入ってなくてお客は私だけでした(+o+)

 

おみやげです
笹竹の他にはコシアブラ(左上)・・これもまだ早くて山頂にたくさん生えてる木にはほんの小さなツボミしかありませんでした・・
それとタラノメ(右上)・・・まだ採れます^_^;

来週あたりになればもっと収穫できそうなので木曜にご来店くださったお客様には多少おすそ分けできるかも知れません・・でも取らぬタヌキなのでアテなさらぬよう(^_^;)

雨でも山は呼んでいる(^^ゞ
2009年05月06日

連休最終日・・先週は休みがなかったので今日は店をスタッフに任せて思い切ってヤマへ行ってきました(^^ゞ
 
朝から曇り空で山の方に向かってクルマを走らせますが
山並みは見えずすべて雲の中(-_-;)

 

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とりあえず登山口までやってきました
3~4台ほど先行者のクルマが停まってる・・珍しいな~・・
っと・・そっかきょうはまだ皆様はお休みだった^_^;
一応合羽や着替えなどを押し込んで重くなったザックを担いでスタート
 
新緑がとてもキレイで、晴れてたら眩しいほど鮮やかだろうに・・
今日は足慣らしの簡単なヤマなんで相方に先行してもらいますww

 

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30分ほど登って見晴らしの良いところへ出たので剱岳を撮影しておきました、たぶん山頂付近は雲の中に入ってしまうんで視界が悪そうだし
けどその剱も山頂だけ厚い雲がかかってます(+o+)

 

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1000メーターを越えるとまだ雪が残ってます
雪面で踏ん張ってる相方ですが、お尻を突き出した格好がヤダと言うものでマスクしました^_^;
このあたりからついに恐れてた雨がポツリポツリと降り始めたんですょ(-"-) 
急いでザックから合羽を出し、汗で濡れたシャツの上から着込んで先を急ぎます 

 

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山頂です かなりドシャ降りの中で撮影しております(ーー;)
見晴らしを良くするために周囲の樹木を伐採してあるのが、この状況では却ってアダになりますね・・何の雨除けもないです(+o+)
先行者グループの皆さんはこのすぐ手前の木の下で休んでおられました
実際こんなトコじゃ弁当も広げれないので少し戻って大きな木の下で雨宿りしながらお昼にします

 

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本日のお食事処ww登ってる途中で目星をつけといてよかったです
上はやはり気温が低くて、おまけに汗が冷えて寒くなってきたんで着替えを持ってきておいて正解でした
それからお湯を入れたポットも持参してたんでコンビニ弁当にカップ春雨・・
ホットコーヒーまで山頂フルコース(^^♪
お陰ですっかり暖まったんであとはゆっくり下山していきます
雪と泥濘の中をホントにただの足慣らし登山になってしまいました・・

 

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帰りに林道沿いに咲いてた山藤
なんとなくこの花は雨が似合うような気がするんですが、私だけでしょうか^_^;

これからが春の楽しみデス(^^ゞ
2009年04月17日

桜が終わると毎年とっても楽しみにしている山菜シーズンの開幕です(^_^;)

今年も様子見がてら行ってみました

この日は午前中の雨が上がったばかりで木々が濡れててじっとりと湿っぽい・・
こんな日は人も少ないだろうと思ったらチラホラと林道沿いにクルマが停まってます(゜o゜)
・・・この時期みなさん思うことは同じなんですねぇw
とか思いつつ気が気でならず大慌てで支度をして

合羽に片腕だけ通しながら薮の中へ突入(^_^;)

おおーありました!! 見事な芽を吹いております\(^o^)/ 
 
タラの木はご覧のような棘の木
だから厚手の軍手をしてないと触ることもできません(>_<)
高いところにできてる芽は枝を登山ストックのグリップで手が届くところまでグイッと引き寄せてもぎってやります。
太くて固い幹の場合は仕方ないから肩車です(^^ゞ
もうこの一帯のタラの木全部が芽を吹いてて、多少摘まれた形跡もあったけど充分満足できる量をゲットできました(^_-)-☆

気が付いたら汗だくになるほど夢中になってまして(;^_^A
さ~て、次はもう1つの獲物の方もどーかな・・・て気になってきます
"行ってみれば~"という意見に後押しされて山の上のほうへ向かいましょうw

林道はこの山の山頂付近の峠を通過して山の向こうへくだっていくので
峠の脇にクルマを停めて林道からちょっと入った斜面をくだっていきます
 
やがて狭い沢が現れてくるとその両側にびっしりと・・・

ちょっと写真がボケ気味で|;´・ω・`|ゞ スミマセン
あたり一面がコゴミのいい香りで満たされています(^◇^)
この緑色の噴水がそこらじゅうにあって、いっぱい刈り取ってきました
ほんの30分ほどで30キロの米袋がいっぱいになるほど採れました
これはしゃがんだままで、まとまって摘めるんで助かりますww

今日はタラの芽とコゴミがメインで、その他にゼンマイ、山ウド、コシアブラなども若干ながら採れました

さっそく天ぷらにして頬張ると口いっぱいに春の香りが広がります、ホントにうれしい山の恵みですね。

これから山は新緑に彩られ、いろんな山菜が芽を出します。

アルペンルートも昨日から営業再開したので、ぜひ野山へ出かけてみてはいかがでしょう(@^^)/~~~

赤い花緒が ぶつりと切れた♪
2009年04月10日

自転車で夜桜見物にやってきました

市内を流れる松川という河川沿いに約500本の桜が植えられています

金曜とか土曜は大混雑するんで平日の夜が狙い目です・・が

昼のニュースで満開のもようを伝えていたのでかなりの人出でした
昼の桜もキレイだけど夜桜って一睡の春の夢というか虚像ような感じがないですか?
そういう幻のような雰囲気てのがけっこう好きです(^o^)

 

 

すぐ隣には富山城があるんですが、その横にある橋の上へやってきました
川面に映る逆さ桜といい、ここからの眺めがイチバンみたいです

 

 

 

おぼろ月とのツーショット
たまたまストロボが光らなかったんですけど
それなりにムーディな怪しさが出てるかな・・・という自己満(^^ゞ
 
日本的だなぁってしみじみ思える季節
あ・どうせなら"みよしの"って書いた赤短冊もぶら下げときゃよかった(>_<;)

おひさ(/*^>^)八(^∀^**おひさ♪でございます
2009年03月20日

ども・しばらくでございました<(_ _)>
 
仕事が忙しかったのと ちょっと体調まで悪くしてしまって・・・
このところまったく山へでかけることができませんでした(^_^;)
先日ようやくチャンスに恵まれまして、持ち腐れてたスノーシューをお供に行ってきたんでアップしまーっす


下から約4時間、最初に向かうお山の山頂です
上部に厭らしいクラック(亀裂)が見える・・・
ヤバイなぁ~今にも雪崩そう~・・・って悪い予感が・・・(>_<)
 
小幅で静かに現場付近まで登り 
そこを慎重に跨いでクラックの向こうにスノーシューを踏み込んだ・・
と思ったらその足場が崩れた!!(@_@;)
 
ヤバイ!!と思ったときはもう頭までスッポリ亀裂の中に飲み込まれてしまいました(>_<)

 

 

 

亀裂の下は意外に大きな空洞になってたんですね・・
ここでヘタにもがくと下のほうが一気に雪崩れてしまいそうなんで
そろそろとスノーシューを脱いで手足にじわっと力を入れるようにして
ようやくのことで這い出しました(;´Д`A ```参ったねコリャ…
単独行てのは好きに行動できる反面、危機に陥っても誰の助けも借りれないのがつらいとこです
また1つ春山の怖さを身をもって体験いたしました(-_-;)

 

 

 

 
怖かったんで足元がガクガク(((( ;゚Д゚)))しながらもとにかく着きました
山頂は広々とした雪原でまったく何もない・・あるのはただただ絶景だけ
そして聞こえるのはごうごうと吹き荒れる風の音
ここで小休止してさらに次のピークを目指します
 
それにしてもこの誰も歩いてない雪面に自分だけのトレースを刻み付けていくってのは気持ちいいです~(*゚∀゚)ノ

 

 

 

あの山頂が本日の最終目的地なんですが、

それにはここから約150mほど下って

写真中央を走る曲がりくねった尾根を伝って行きます
あの登り返しがキツそうだな~(-_-;) 


 

 

途中になかなか立派な雪屁(せっぴ)が張り出しています
あんなのの上に乗ったらまたエライことに(@_@;)なるので手前の方からよくルートを見極めて行きます 

 


 

樹木の陰がブルーっぽく雪面に映ってて面白かったんで撮ってみましたww
もう目指す山頂まではあとひと登り、ここまで約5時間・・・

久々の登山にもはや疲労困憊デス(;^_^A  

 


 

 

ようやく目的地に到着!!
そこから見た最初の山のピーク
下にあるのはこの山の山荘ですが半分雪に埋もれてます
もちろん営業小屋ではなく無人の緊急避難小屋です

所々雪面が黄褐色になってるのは黄砂のせいで、もしやと思って汗に濡れた自分の顔をさわってみたらザラザラしてます(^_^;)
 
ここの風の強さも半端じゃないのでちょとくだって風をやりすごしてお昼にいたしましょ
(⌒¬⌒)とてもハラへりました・・・

 

 

 

あとは別の尾根からゆっくりと下山していきます

クルマまで戻ると周りには春のお恵みがあちこちにできてます
この日は気温22度、暑くて持ってきた防寒着は1度も出さずじまいでした
もうすぐ本格的な山菜シーズンになりますねぇww(´¬`)
それではヾ(*'-'*)♪

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